弐番館の考え方
グループホームのがわ弐番館は、認知症の方を対象とした認知症対応型共同生活介護の事業所です。少人数制のグループホームならではの家庭的な雰囲気の中で、温かく寄り添ったケアを大切にし、お一人おひとりの生活リズムに合わせた支援を行っています。
基本方針
可能な限り自立した生活を
入浴や家事、散歩など、できることはご自身で続けられるように支援します。介護計画(ケアプラン)に基づき、お一人おひとりの状態に応じたサービスを提供します。
生活の主体は入居者
一律のルールやスケジュールで管理する運営は行いません。身体の抑制や、夜間帯を除く玄関の施錠といった行動制限も、原則として行わない「自由な共同生活空間」です。
互いに助け合う暮らし
共同生活を営む者同士の「集団の力」を活かします。入居者同士が互いに助け合いながら、日々の生活が営まれるように援助します。
地域の一員として
ホームの中だけで完結しない暮らしを大切にしています。地域を生活圏として、これまでと同じように「地域の一員」として暮らしていけるようにします。
家族と「共に築く」
入居後もご家族は暮らしの大切な一部です。ご家族と情報を共有しながら、これからの生活を「共に築く」ことを重視します。
法人内外の機関と連携
ホーム完結型ではありません。医療機関をはじめ、法人内外のさまざまな機関と連携しながら、暮らしを支えます。
管理者からのメッセージ

「生活の主体は入居者です」
グループホームのがわ・グループホームのがわ弐番館で大切にしていることは、基本方針の一つである「生活の主体は入居者です」ということです。
私たち介護職は、入居者さんに何かしてあげたい、一緒に何かしたいという気持ちを持っていることは当然だと思います。ですが、グループホームのがわ・グループホームのがわ弐番館では、より大切・より尊重しているものとして、主語が入居者さんであることを、入居者さんが「〇〇したい」「〇〇食べたい」「〇〇行きたい」を引き出し、その実現を大事にしています。
グループホームのがわ/グループホームのがわ弐番館
管理者 山根 健
施設の様子
2024年5月開設。清潔感のある明るい施設です。ゆったりと過ごせるリビング、広い廊下や浴槽・トイレのほか、落ちついて過ごすことができる個室をご用意しています。
一日の流れ

- 01起床・朝食
- 02バイタルチェック・自由時間
- 03昼食
- 04おやつ・入浴
- 05夕食・自由時間
- 06就寝
生活を営む場所であるため、一日のプログラムのようなものは存在しません。自宅のように、自由気ままに過ごしていただいています。
施設概要
| 名称 | グループホームのがわ弐番館 |
|---|---|
| サービス種別 | 認知症対応型共同生活介護(介護予防含む) |
| 所在地 | 〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-3-6 |
| 電話 | 0422-88-1862 |
| FAX | 0422-87-2855 |
| 開設 | 2024年5月1日 |
| 定員 | 18名(2ユニット) |
| 居室 | 個室(落ちついて過ごせる居住空間) |
| 対象となる方 | 当ホームは「認知症対応型共同生活介護」の指定を受けている関係上、認知症の診断を受けている方及び、介護保険適用の方が入居対象になります。※小金井市在住の方に限ります(要支援2・要介護1〜5) |
| 運営 | 株式会社のがわ |
ご利用料金
| 介護サービス費(月額) | 利用日数に応じた法定費用 ※所得に応じた自己負担割合となります |
|---|---|
| 家賃相当額(月額) | 98,000円 ※在籍中の外泊や入院等による不在も減額は行いません ※月途中の入退居の場合は日割りとなります |
| 食費(1日あたり) | 1,404円(税抜) ※1食抜いても減額はありません |
| 共益費(月額) | 11,800円 ※在籍中の外泊や入院等による不在も減額は行いません |
| 水道光熱費(月額) | 利用日数に応じた実費按分 ※およそ20,000円前後 |
| 居室クリーニング費など(退去時) | 原状回復にかかる費用 |
| その他 | おむつ類、衣類、個人使用の消耗品、理美容代、医療費等は別途個人負担となります |
ご入居までの流れ
- お問い合わせご利用ご検討の場合、まずはお気軽にお問い合わせください。
- ご見学日程をお打ち合わせの上、施設の様子等をご見学いただきます。専門のスタッフが丁寧にご説明いたします。
- 待機者登録入居のご希望があり、すぐにお部屋が空いていない際は待機者登録をさせていただきます。
- 候補者選考空き室が出ましたら、待機者登録をいただいた方から候補者選考をさせていただきます。
- 面談候補者の方にご連絡のうえ、面談を行わせていただきます。
- ご契約ご契約の後、ご入居いただきます。
見学・入居のご相談
施設の見学やご相談は、随時受け付けています。「まだ入居を決めていないけれど、まず見てみたい」という段階でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
アクセス
〒184-0002 東京都小金井市梶野町1-3-6
よくあるご質問
見学はできますか。
はい。見学やご相談は随時受け付けています。お電話(0422-88-1862)またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
入居の対象となるのはどのような方ですか。
当ホームは「認知症対応型共同生活介護」の指定を受けている関係上、認知症の診断を受けている方及び、介護保険適用の方が入居対象になります。※小金井市在住の方に限ります(要支援2・要介護1〜5)
費用はどのくらいかかりますか。
家賃相当額98,000円と共益費11,800円(いずれも月額)、食費1日あたり1,404円(税抜)のほか、介護サービス費の自己負担分と水道光熱費(実費按分・およそ20,000円前後)がかかります。詳しくはご利用料金の表をご覧ください。
医療的なケアが必要になった場合はどうなりますか。
入居中に医療的なケアが必要になった場合は、ご本人の状態とご家族のご希望をうかがったうえで、当ホームで対応できるかどうかを一緒に検討します。現在、当ホームでは介護職員による喀痰吸引を行っていないため、たとえば吸引を伴う食事介助が必要な状態になった場合など、ご希望の暮らし方を当ホームで実現できないことがあります。その際は、他の事業所や医療機関へお移りいただくことをご相談させていただきます。判断に迷われる段階でも構いませんので、まずはご相談ください。
東町の「グループホームのがわ」との違いは何ですか。
大きな違いは家賃と主治医です。家賃は弐番館が月額98,000円、東町のグループホームのがわが71,030円です。また、主治医となる協力医療機関が、弐番館は在宅24クリニック、グループホームのがわは新田クリニックと異なります。感染症に対する考え方が医療機関によって異なるため、面会・外出・外泊のルールも両ホームで違いがあります。詳しくはお問い合わせください。








